岐阜浪漫街道

R18はこちら

2013年3月13日
by gifugp
0 comments

日常風景?!

やっぱり3月に入るとあれですよね。
ひなまつりの季節ですよね!
桃の節句ですよ!女の子の季節です!!(笑)

今回おすすめしたいのは「郡上八幡城下町のおひなまつり」というものなんです。
これはすごくおもしろい。

普通におひなさまを飾ったりするのはもちろんですが、特に「福よせ雛」というのがいいんですよね。
何と言っても、おひなさまがまるで動き出してしまいそうなほど、ユニークなスタイルで展示されているんです。

例えば、スーパーでチラシを見ながら買い物したりマージャンをしていたり。
スポーツ紙を真剣に読んでいたり、他にもみんなでサッカーしたり。

まるで有名なアニメ映画のように好き勝手動いてる感じ!

あれがまたかわいらしいくていいんですよね!!

そもそも旧家や老舗などで伝統的なひな飾りを公開しているイベントなんですけども、その中でも「まるでおひなさまはみんなに見られてない時、こんなことしてるんですよ~」って感じで彼らの日常生活をおこなっている様子を展示してるスペースがあるんです。

それが「福よせ雛」というものなんですよね。

先月の頭から来月、4月20日辺りまで八幡町の城下町周辺でおこなわれているので、ぜひとも「春」を感じにおこしください♪

確かに、日常はこんなかんじかしら?とおひなさまを飾っているのは素敵です。
そしてもちろん、100点以上もの伝統的な雛飾りが見られる機会なんてなかなかないと思います!!

2013年1月31日
by gifugp
0 comments

白川郷のライトアップ!

岐阜で有名な場所って言ってましたっけ?

・・・そう!白川郷です。
あ、そうか。以前一度お話していましたね(笑)

その時もお話をちらりとさせていただいたのですが、今回は「さぁ、季節がやってまいりましたよ!」ということで、再びお知らせです。
白川郷はライトアップされる、と言う話はしたと思いますが、それが今の季節なんです。
今年に入ってから既に2、3回おこなわれているライトアップ。
何故この季節におこなわれるかと言うと、白川郷って特別豪雪地帯に指定されている場所なんですよね。
だから、今の季節だと一面ふわふわの雪に覆われてとっても幻想的な世界が出来上がるんです。
そう言えば昔から絵画の題材にも選ばれている美しい景色が一望できる場所でもあるので、そう考えるとこの時期にライトアップのイベントがあるのも頷けますよね!

しんしんと雪が降っていて肌寒い季節ですが、こんな季節だからこそ、2メール以上も積った雪や昔ながらのかやぶき屋根の建物が見せる幻想的な世界を楽しんでみませんか?
2月になってからも4回はライトアップされる機会があるので、是非ともこの機会にたずねてみてはいかがでしょうか?
少しですが臨時の駐車場などもあるので、車でお越しの際は事前に問い合わせてみるといいと思いますよ?

2013年1月8日
by gifugp
0 comments

三寺まいり

新年、明けましておめでとうございます。

昨年もいろんなイベントのお話をさせて頂きましたが、本年も変わらずに、岐阜についてのあれこれをお話していけたら幸いに思っております。皆様にもこれからも愛されるような、そんな事を綴っていけたら幸いです。

・・・やはり、新年は挨拶をしっかりしないとはじまった感じがないですよね(笑)

さて、2013年、さっそくですが、この時期にとってもロマンチックな催し事があるんです。
それは「三寺まいり」というもの。
もう300年以上も前から飛騨古川でおこなわれている伝統的な行事なのですが、その昔信州へと出稼ぎに行った女の子たちが着飾って参拝していたら、そこから男女の出会いがあったような・・・というようなロマンチックな歴史から生まれたものだと言われています。

歌もあるんですから、その歴史はいろんな形で伝えられて現在まで残っているんでしょうね。
ここ数年のスピリチュアルブームなどもあり、えんむすびや恋が成就するおまいりとして、多くの若者が全国から参拝に来ると言われています。
さらに、最近では綺麗な着物がレンタル出来たり、着付けなども行ってくれるお店もあったりして、より多くの女性が足を運んでくれるものになっているみたいですよ。

例年通り、今年も1月15日の夜に行われます。今、恋をしている方にお勧めのイベントです♪

2012年12月10日
by gifugp
0 comments

寒くなると。

寒くなってくるとあったかいものに惹かれたりしますよね。

例えば、この季節だとお鍋とかあったかいものが食べたくなったり、空気がきれいだと言われているこの季節だからこそ、綺麗な風景をみて感動したり…。
その季節ならではの楽しみってあったりしますよね。

今回は寒い季節だけど楽しめる!そんなイベントのお話をしたいと思います!
それは「冬の楽園祭in川島」というものです!
これは岐阜でも有名な国営公園とか、自然共生研究センターや川島PA及びハイウェイオアシスから構成された複合型の公園で行われるイベントなんですっ!
しかも、今年は例年通り、イルミネーションはきらびやかに!さらには650本ものキャンドルがっ!さらに50本の竹灯篭や笑顔のキャンドルツリーといったもので生み出された幻想的な光が公園内を艶やかに彩ります!
さらにさらにっ!クリスマスやお正月などの季節にちなんだイベントなどが体験できるものも開催されるんです!

笑顔のキャンドルツリーでは各幼稚園協力のもと子供たちの笑顔が印刷されたキャンドルを親子でペイントして飾ったり、風船やろうそくを使ってランタンをつくれるイベントなど盛りだくさんっ!

寒い季節だからこそ不定期にゆらりと揺れる炎の光を眺めながら幻想的な世界を是非とも大切な方と楽しんでほしいですね!

2012年11月16日
by gifugp
0 comments

飛騨牛の話。

そういえば、飛騨牛のお話はしましたっけ?

何となく振り返ってみるとまだお話していなかったなあという事に気付いたので、
今回はメジャー級に有名な名物のお話をしようと思います。

…ということで、今回は飛騨牛のお話です。
飛騨牛とは岐阜県内で肥育された品質の良い黒毛和牛の中でも、限られた一定規格以上の牛肉しかその呼称で表す事が許されていない貴重なものです。
何というか、きっと岐阜の清らかな水と澄んだ空気や人々の愛情により育てられた牛だけが飛騨牛になれるんだと思います。
おいしいお肉になるためにずっとずっと丹精込めて大事に大事に育てられているんでしょう。

そんな風に大事に育てられてきた飛騨牛のその肉質はきめ細かく柔らかであり、なおかつ、とろけるような旨みは牛肉の芸術品と呼ぶにふさわしい逸品だと多くの美食家からも愛されているものです。

さて、そんな飛騨牛ですが、飛騨地域を中心に、岐阜の各地に専門店があると言われています。
ぜひとも岐阜にお越しの際はやわらかくて肉汁たっぷりのおいしい飛騨牛に舌鼓をうちながら食としての日本を味わってほしいものです。

そうそう!おいしいお肉をよりいっそうおいしく召し上がっていただくために色んな調理方法や食べ方があります。・・・ですが、今からそういったものを書き始めるととてつもなく長くなってしまいそうなのでそのお話はまたの機会にいたしましょうか!(笑)

2012年10月24日
by gifugp
0 comments

ひるがの高原

季節の風物詩のお話をしていたと思います。
その時にも色々とお話したと思いますが、今回はまた別のお話をしましょうか。
ひるがの高原というところのお話なんですが、ここは郡上市にあり、標高900mlに広がる高原地帯なので季節ごとに違った顔を見せてくれる自然豊かな場所です。

今の時期だと飛騨・美濃紅葉33選に選ばれた紅葉が有名でしょうし、時期的には10月下旬から11月上旬がみごろだと言われています。
夫婦滝や分水嶺公園や大日岳などが鮮やかな赤や黄色に染まるのがとても綺麗で。
そこから少し足をのばせば世界遺産で有名な白川郷のどぶろく祭りなどもありますよね。
そうそう、冬になると多くの雪でこの付近はとざされます。
だいたい、毎年のように約2mの積雪があったり、気温もマイナス15度くらいにまで冷えたりとまさしく「冬!」を体感できるのではないでしょうか?


今の時代はあれですが、昔暖房設備の整っていなかった開拓時代はとても苦労したでしょうね。
その次代は陸の孤島とも呼ばれていたりしましたから。
それも過去の話ですよね。今では大雪が降っていても除雪対策も整っているので交通マヒなどもありませんし、毎年多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れる有名なウィンターリゾート地へと変わって来ましたからね。これからの季節もオススメなスポットです。



2012年5月22日
by gifugp
0 comments

季節の風物詩

岐阜にもその時期にしか見ることが出来ないイベントが盛りだくさんです。

 

長良川での鵜飼も見ることが出来る季節は決まっていますし、白川郷のライトアップも決まった期間にしか行われていません。

 

信長まつりも秋の決まった日程にしか行われないんですよ。これは戦国のような衣装を身にまとった人々が行列を作ってパレードのようなものを行うので非常に見応えがあります。結構広域で行われているので、その日程で岐阜市の中心地に行くと見ることが出来るのではないかと思います。

 

冬場ならワカサギ釣りを見るのも面白いかもしれませんね。冬の風物詩だと言われるぐらい人気のあるものです。伊自良湖で行われるものですが、たくさんの船が出るので、そのボートそしてそれを見学しに来た人たちによって非常に賑わいます。

 

春に北アルプスの方に行かれるのなら雪の回廊は見てほしいです。真っ白なものに囲まれたとても不思議な空間がそこには存在しています。

 

夏になると様々な地域で夏祭りが行われていますよ。他の地域では見ることが出来ない伝統的なものもあります。これは市の無形文化財になっている獅子舞が踊るもので、福地温泉で見ることが出来ます。

野焼き窯の炎と花火を一緒に見ることが出来る土岐市織部まつりにもぜひ行ってみて下さいね。

 

2012年5月22日
by gifugp
0 comments

伝統工芸品

岐阜の伝統工芸品の中に美濃和紙があります。

 

流しすきの伝統的な方法で作られたもので、インテリアとして使われることもあります。和紙を作って作られたランプには、他のものでは表現することが難しいような繊細さがあって、非常に暖かいカンジのする光りを出します。

見ているだけでも、とても繊細な柄が描かれているので、癒されると思うので、ぜひお店で見つけたらチェックしてみて下さいね。

 

他にも持って帰りやすいように便箋を作っているところもあるので、美濃和紙で作られた珍しい文房具をお土産に買って帰っても喜ばれると思います。

 

他には和柄の布を作って作られたポプリ等も売られているので、そのようなものを買って帰るのもいいかもしれませんね。

 

値段は少し張りますが飛騨春慶の器も人気があります。自分で箸を作る体験が出来るところもあるんですよ。この漆器の特徴は、使っているうちにすごくキレイな色合いになるところにあります。飾っているだけの状態よりも使ってあげたほうが輝くんですよ。

 

2012年5月22日
by gifugp
0 comments

アユ料理とおみやげ

岐阜に行ったら食べて欲しいものの1つが飛騨牛ですが、アユも食べてほしいなと思っています。やなと言われるアユのつかみ取りをした後に、そのつかみ取りをしたアユを塩焼きにして楽しみます。とってすぐの川魚を食べる機会というのは中々ないと思うので、その美味しさに驚いてもらえるのではないかと思います。有名な鵜飼を見ながら鮎料理を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

おみやげにできるアユ菓子を買うことも出来ますよ。これは一見カステラのように見えるのですが、食べてみるとすごくもちもちとした食感があって、あれ?と思うことでしょう。実は中にオモチの一種であるギュウヒが入っているので、その食感になるんですよね。

 

夏場に訪れるのなら、水まんじゅうおもオススメしたいです。特に有名なのが大垣地方の水まんじゅう。半透明な色をしているので見ていても非常に涼しいですし、夏場の暑さを乗り切るために、少しでも涼しい気分で過ごしたいと思う地元の人達に愛されています。

 

たくさん量が欲しいのなら、飛騨の手作り駄菓子がいいのではないでしょうか?袋の中に昔懐かしい雰囲気のあるおせんべいが入っているものをお土産に買って帰る方も結構多いですよ。

 

2012年5月22日
by gifugp
0 comments

白川郷

一生に一度は訪れてほしいと思う、日本が誇る世界文化遺産。

 

その1つに白川郷があります。

 

日本でも屈指の豪雪地帯になっているので、冬になると2メートルという高さの雪が積もることもあるんですよ。都会で暮らしていると自分の身長よりも高い雪の山を見ることはないですよね。

 

白川郷にある合掌造りを見るのに1番オススメな時期が1月と2月です。常にやっているわけではないのですが、その決まった期間の間にとってもキレイなライトアップが行われるんですよ。

 

これはなんというか、本当に幻想的だとしか言い表せないほど芸術的なものです。窓から見える光りとライトアップのための光り以外にはほとんど光りがないので、余計にキレイに見えるんですよね。

 

夜の暗闇の中で、しかも周りは深い雪に囲まれている。そこにポツポツと明かりが灯っていて、白川郷合掌造り集落がライトアップをされる。想像してみただけでもキレイだということがわかってもらえるのではないでしょうか?